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生ハム・サラミで楽しむワイン会

2月の中~下旬にヨーロッパ産の生ハム・サラミをメインとしたワイン会を開催する予定です。

これは以前、ソーセージとワインのマリアージュと題してワイン会を開催したお店「Hot Totto Club」のマスターからの提案でして、ボクが、

「マスター、今珍しいフランス産の生ハムがあるんですよ」

「じゃあ、それでワイン会やんない?」

てなノリでトントン拍子で話が進み(笑)、開催に至るわけですが、せっかくの機会なんで、自分自身ちゃんと勉強したいと思っています。

提供する生ハム・サラミはフランス産を中心に、イタリア、スペインの上質な物をご用意する予定です。またそれに合わせるワインは、我らがワインアドバイザー「リカーショップよしだ」吉田店長にお任せしておりますので、ご期待下さい。

基本的にリーズナブルな金額でワイン・生ハムを楽しもうという企画なので、お気軽に参加していただければと思います。日本では生ハム・サラミは高級なイメージがありますが、現地ヨーロッパでは日常的に食べられている食材です。ご当地のようにお皿に山盛りになるかどうかは未定ですが(汗)、私自身の勉強も兼ねてできるだけ皆様に満足頂けるようにしたいと思ってますので、生ハム好きな方はもちろん、ヨーロッパの食文化の一旦を覗いてみたいといった好奇心旺盛な方はこの機会をお見逃しなく!

高級レストランでもなかなかお目にかかれない一品も登場しますよ~(笑)

詳細は後日、このブログで発表いたしますのでお楽しみに!

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PCを衝動買い!

年末の慌ただしい日々は何だったのか、と思えるくらいすっかり落ち着いた日々を送っている店内ですが、先日、久々に休日を取れたので某家電量販店へ・・・・

最近よくフリーズする我が家のPCに嫌気がさしていたので、ちょっと覗いてみようとパソコンコーナーへ。すると目の前には型遅れのVAIOが格安の値段で・・・・

型遅れといってもハードディスクの容量が少ないだけで、スペック的には全く問題がない。「これは買いか?」と思ってた所、追い打ちをかけるように店員の悪魔の囁き、

「残り2台です!」

・・・・・・・ 「買います!」 (爆)

もちろん、他店の価格やネットオークションでの相場も調査済みだったので、お買い得なのは分かってたんですが、やはり決め手となったのは、「ブロードバンドに同時加入でさらに3万円引」というもの。現在のCATVが不安定で以前からストレスが溜まってた事や、Wiiやi-Phoneの関係でWi-Fi環境を整えたかったこともあり、思い切って「フレッツ光+無線LAN」に決定~。

初期投資はそれなりにかかりましたが、これで快適なネット環境が構築されれば十分満足です。まあ、年末頑張った自分へのご褒美ってことで、家族には言い訳してますが(笑)。

もともとガジェット好きな私、PDAはPalmに始まり、ケータイもNOKIAやMOTOROLAを好んで使う変態(笑)ですが、当分はi-Phone+Wi-Fiで楽しめそうです。これからPCの引越やネットワークの設定が大変ですが、これがまた楽しかったりします。やっぱ変ですかね?(^-^;;

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謹賀新年

あけましておめでとうございます!本年もお店共々、どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、昨年は新製品ラッシュやタナバタ・ビアフェスタなど、初めての体験が多くバタバタしてるうちにあっという間に過ぎ去った一年でしたが、今年はじっくり腰を落ち着けて仕事に取り組んでいこうと思ってます。

具体的には、皆様にご指示を頂いてる定番商品を、さらに磨きをかけて美味しいものにすること。いわゆるテコ入れですね。人気商品のウインナーやチョリソー、クラカウワーはドイツのコンテストで金賞を頂きましたが、自分的にはまだまだ改良の余地があると思ってます。

ボクがドイツのコンテストに参加したのは、ソーセージという商品を販売してお客様からお金を頂く以上、どうしても本場の客観的な評価を頂く必要があると考えたからです。そうでなければ単に自己満足(趣味)で終わってしまう可能性が高いから・・・・人様からお金を頂く以上、金メダルも取れないような腕前じゃ申し訳ない、むしろお金を頂く資格すらない思ってます。

先日、某雑誌の取材でもいいましたが、個人的に原料の生産者(農家)が作る加工品は美味しい物が少ないと思うのは気のせいでしょうか?(スイーツ、米菓、ソーセージもしかり) 美味しく感じるそれらは、生産者の顔が見えることからくる安心・安全感が含まれているからではないのかと・・・

もちろん、そのこと自体は批判することではないのですが、加工品単体のクオリティーをブラインドテストした場合、専業でやってるプロに匹敵する商品がどれだけあるのか疑問です(中には田中義〇さんの生キャラメルみたいな例もありますが、少数でしょう)。

ボクは食肉製品の製造に携わる時に「農家が作ってる物だからこんなもんだろう」と絶対に思われたくなかった。専業でソーセージや肉屋をやってる人達にも負けない商品を作ること、そして美味しい!と言ってもらうこと。「仕事論」でも書きましたが、このことが人間のために命を失っていった家畜に敬意を示す最高の方法だと考えるからです。

なので、ドイツのコンテストは「ちゃんとした知識と技術を持った店です」という事をお客様に証明するために参加したわけで、それを宣伝材料に商売をするつもりは全くありません。実際、ボクが訪れたドイツの肉屋ではコンテストで金賞を取って初めて、その商品を店頭に並べることが出来るシステムになっており(つまり店頭に並んでる商品がすべて金賞)、そのプロ意識に驚かされました。

自分自身まだまだ未熟ですが、開店当時の信念を曲げず、これからも皆さんに喜んで頂ける商品を提供できるよう精進いたしますので応援よろしくお願い致します。

新年にあたり、自分を律するため、チョット堅いことを書いてみました(笑)。

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