俺の粗挽 「デューベルス・ブリッカー」
最近、俺ネタが続いてますが・・・(笑) 今回はお歳暮スペシャルの新製品をご紹介。
ドイツソーセージの中でも「ビアシンケン」、「ビアヴルスト」など、商品名にビアという言葉が含まれるものがありますが、これらは実際にビールが入っている訳ではなく、ビールに合うといった意味で使われている事がほとんどです。
しかしそこはドイツ人、ソーセージを食べながらビールを飲むんなら、いっそのこと中に練り込んでしまえ・・・と思ったかどうかは謎ですが(笑)、実際にビールを練り込んだソーセージも僅かながら存在します。
デューベルス・ブリッカーという名のソーセージ、ボクが初めてドイツで食べた時は、その特徴のある味わいから、「これ、日本じゃ受け入れられないだろうな~」と思ったものですが、なんだか最近無性に食べたくなり、年末限定で販売する事になりました。
このソーセージは豚肉ベースの粗挽きタイプなのですが、中に練り込むビールによって大きく味が変わるのが難点。そこでどのビールを練り込むかが問題となる訳ですが、そこは地産地消をコンセプトとする当店、「やっぱ富山の地ビールでしょう」ってことで、日頃からお付き合いのある城端ビールさんのご協力を得て製作する事にしました。醸造士の山本氏はイチロー似の爽やか系イケメンで、仕事に対する情熱は話していてとても気持ちがイイ。この人の作ったビールなら・・・と思った訳です。
んで、色々なタイプを飲み比べた結果、この冬限定醸造の「俺の味2008」に決定しました! もう一つの限定品「俺の黒」も個人的には好きなんですが、ローストモルトの香りが好き嫌い別れそうで・・・
城端ビールのファンの方はもちろん、ちょっと珍しいソーセージを食べてみたいって方にもオススメのこの商品、当店本店はもちろん大和のお歳暮ギフトでも取り扱っております。あと、山本氏が手掛けるお店「cafe ichimaru」でもお召し上がり頂ける予定ですのでお楽しみに!
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