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俺様ホットドック

富山ローカルネタですが・・・・

今週末、10月25(土)・26日(日)の2日間、富山産業展示館(テクノホール)にて、「 越中とやま食の王国フェスタ2008〜秋の陣〜」が開催されます。

このイベントは、富山ならではの新鮮で多彩な食材や料理が一堂に会する食の一大イベントで、富山の美味しいものを購入したり、味わったりできるのはもちろん、歴史に育まれた独自の食文化の魅力を再認識できるというもの。

実はこのイベント、主催者側よりブースを出店しないか、とのお誘いがあったのですが、多忙なため丁寧にお断りしたところ、その二週間後に今度は北日本放送(KNB)より「相本商店の特製ホットドックを作りたいので、ソーセージを提供してもらえないか?」とのオファーが・・・・・商品のみの提供ならってことで引き受けたのですが、予算の関係やその他諸事情により、サイズ変更を始め、フタを空けてみればほぼ特注品となってしまいました。

相本アナの要望をできるだけ考慮して完成したこの商品、名付けて・・・・・

「俺様ホットドック」 (笑)。

その内容をブログをご覧の方々にいち早くご紹介しておきましょう。

主役のソーセージはこの秋の新製品、県産牛肉100%で作ったエスニックな腸詰「メルゲース」をパンからはみ出るように細めの腸に詰めて、ロングサイズに作りました。(はみ出てなかったらゴメンなさい(笑)

それに合わせるパンは富山米の米粉を使用したロールパン。これ、私も試食させてもらいましたが、もっちりとしていてほんのり米の香りが漂う上品な味。正直、下手なパン屋(失礼!)のロールパンより断然美味しいです。

興味のある方は是非、今週末テクノホールへ脚を運んでみて実際に味わってみてください。一日限定200個ですよ。

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ドイツ語だらけのホームパーティー

先日、富山でドイツ語教室を開催されてる方よりホームパーティーにお誘い頂きまして、手みやげ持参で行って参りました。参加メンバーは教室の生徒さんが中心だったのですが、他にも富山在住のドイツ人の方がご家族と一緒に参加されたりと、とてもアットホームなパーティーとなりました。

中でも元ドイツ語教室の生徒さんで、現在ブレーメンに在住している方は、旦那さん(ドイツ人)と二人のお子さん、そして旦那さんの父上(!)とともに富山の実家に里帰り中とのことで、いろいろとお話させて頂きました。

旦那のクリスチャンはブレーメンで弁護士をされてるとても気さくな人で、ニュールンベルガー(焼きソーセージ)と日本の刺身が大好きらしく、ボクがソーセージを作っていると話すととても感心してました(笑)。

会場内はドイツ語と日本語が入り乱れ、「ここは本当に富山か?」と思わせる中、ドイツの男性陣はとにかくお酒を飲みまくる(笑)。特にクリスチャンは父上とビールをしこたま飲んでいるにもかかわらず(ボクが会場に到着した時にはすでに顔が真っ赤(笑)、手みやげで持参した白ワインを「オー、シャブリ!」といってみるみるうちに空けていく・・・・・シャブリは美味いっすよね~、とかなんとか会話しているうちに登場したデザート(クリームたっぷりのケーキ)も2人前をペロリ。おいおい、どんな胃袋してるんだ?(^-^;;    とにかく色々と驚かされることの多いパーティーでした(笑)。

そんなこんなで楽しい時もあっという間に過ぎ、お別れの時間となりましたが、皆さんと「Auf Wiedersehen , Bis Dann!」(さよなら、またね!)といって別れました。北陸の片田舎であるここ富山でも、ドイツに関わりを持ってる方は必ずいますので、これからもこういった方々と交流をもてたらいいな~、と思わせる一時でした。

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